2018  中津川漁協 アユ試釣り情報  



        2018 5月26日(土) 中津川・相模川 アユの試釣り結果のお知らせ!

 本年、相模川水系は天然遡上アユが4,600万尾を越え、寒川魚道汲上も例年より多く
上流部に放流、県人工産F3中間育成を6t放流し、試釣りは水系8箇所で行われました。
 
 相模川水系の試釣り人数30名、コロガシ釣り3か所、友釣り4か所、どぶ釣1か所で、午前
8時30分より午前10時30分の2時間で行われました。合計釣り尾数459尾の釣果でした。

 中津川の友釣りの釣果ですが、朝の水温が10.3度と極端に低く、11時になっても13度
台で、釣果は出ませんでした。下流の八菅地区においては11尾の釣果がありましたが、
どちらも魚影は濃いことは確認できますが、極端な低水温で釣果は伸びませんでした。

 低水温の原因は、昨年は渇水のため、宮ケ瀬ダムと城山ダムは下流の放流量が少なく、
試釣りを行った6/25 は、中津川16.5度、相模川19.0でしたが、本年、どちらの
ダムも、入梅に向けて下流放流量を多くして、ダムの貯水量を下げていますので、ダムそ
のものの貯水水温が低めの上、下流放流量が多いため、水温が上がらないのが現状です。

 相模川の高田橋上の友釣り釣果は80尾でしたが、水温が16度に上がった午前10時
過ぎから、30分間の釣果でした。いずれにしましても水温の上昇次第です。