あゆなどの釣果・河川情報

2022 渓流魚、天然アユなどの動向について情報をお知らせいたします。 2022 5.17
相模川漁連 寒川堰魚道天然アユ遡上調査 2022.3/1~5/10迄の遡上数、11,115,996尾

 速報!2022.4.22 中津川坂本頭首工魚道他、大量に遡上アユを確認しました。

2022 5.23 中津川 釣果・漁族放流・渓流魚河川情報

2022 相模川水系アユ試釣り 中津川好調

  相模川漁連は2022 5.22(日) 相模川本流 道志川青根地区 中津川の合計6箇所で組合員合計20人で、午前8時より10時までの2時間、アユの試し釣を行いました。
 本年は天然遡上も早い時期から遡上し、遡上数も1千百万尾を超えて例年よりも多く育ちも順調です。また、放流した人口産アユも順調に育ち、試し釣場所それぞれの場所で釣果が上がり、中津川の上中流でも100尾を超える釣果が上がり、これからアユ漁解禁から漁期一杯まで、大きな期待が表ます。
【写真は5/23 相模川水系6カ所の試し釣釣果】 

3/1 解禁愛川橋

中津川 坂本頭首工 遡上アユ調査を実施

  相模川本流 寒川取水堰魚道の天然租遡上アユ数調査に引き続き、支流の中津川においても4/22より坂本頭首工魚道や堰において、天然遡上アユの尾数調査を開始いたしました。
相模川本流と中津川では水温等環境の違いは多少ありますが、本流遡上数の8%~10%の遡上数値が物理的に定着してきましたが、寒川魚道では本年は3月から遡上が多く確認されていて4月末から5月の遡上調査は少し遅れていますが、寒川魚道の数値も参考になることから、坂本頭首工でも調査を開始いたしました。
【写真は4/30 坂本頭首工 天然遡上アユ調査】 

3/1 解禁愛川橋

2022 相模川・中津川、アユ放流事業開始

  本年の天然遡上アユは平年と比べて多いことは間違いありませんが、海産アユが追いを始めるまでは人工案アユが活躍します。
相模川水系のアユ義務放流量は11,000kgですが、本年は4/20より放流を開始しました。昨年は新型コロナウイルス感染対策から河川の封鎖や8月の台風によるダム放流の濁りが2か月間も続き、友釣河川は大打撃でしtが、本年は遊漁者の皆様に楽しめる河川を提供したいと考えています。本日、中津川に第1回目の人工産アユ放流を行いました。
【写真は田代運動公園前のアユの放流と一般見学者】 

3/1 解禁愛川橋

天然遡上アユの再生産が課題 遡上数調査

  水産庁は70年ぶりに「漁業法」の改正を行い、「団体漁業権を有する漁業協同組合又は漁業協同組合連合会は、漁協権者の責務として「漁業生産力を発展させる計画」を義務付けました。
 これに伴い相模川漁業協同組合連合会は事業計画の一部に、水系の漁業発展の原点とし「天然遡上アユの再生産」を盛り込みました。これまでデータの無かった2月~3月の遡上数調査を始めました。本年は相模湾で多くのアユ稚魚確認され、遡上にも期待が持てそうです。
【県企業庁寒川堰魚道で、天然アユ遡上数の実測】 

3/1 解禁愛川橋

4/16 ヤマメ成魚放流実施  2,500尾放流

   3月1日渓流魚解禁から49日間、キャッチアンドリリース区間には連日多くの釣り人が訪れ、予想以上、資源を大事にしながら釣りを極めるアングラーの多いことに、管理漁協として事業実施の成果を感じています。
 この事業の裏には多くの意見や、ボランティアの方々の協力の下、事業の一歩が踏み出せました。
 本日、中津川上流部の全区間にヤマメの成魚200kg(平均90g 25200尾)を放流いたしました。放流後の釣果はC&R区間、餌釣区間共に好調でした。
【2022 4/16 C&R区域、横須賀水源池下の放流】 

3/1 解禁愛川橋

3/1渓流漁解禁C&R区間順調にスタート

  これまで好釣り場であった流域も河川環境や気候の変化、水温の問題等で渓流魚が定着しにくい環境となっています。この地域に再び魚が定着する良い釣り場を目指しています。アングラーの皆様にもキャッチアンドリリースのご協力をお願い申し上げます。
 漁業権者相模川漁連のキャッチアンドリリース執行を受けて、中津川漁協は管理漁協としてC&Rを目的に沿って関係者の全体会議を行い、指導員などで河川巡視を行いました。C&R区間はこちらから!
【2022解禁。C&R基点の愛川橋下の様子】 

3/1 解禁愛川橋

C&R区間で定着した型物ヤマメ上がる!

   4/19 中津川上流 C&R区域を設定し、その区間では平均して多くの遊漁者がフライやルアーを振っている姿が見られました。一方餌釣利では遊漁者が少なく、漁法の違いが浮き彫りになった状態でした。 追加放流のお知らせ!4月16日(土)中津川上流部にヤマメ成魚200kg(約2,500尾)を放流いたしました。
【C&R区域で28cmヤマメがHIT!(昨年物)】 

3/1 C&Rのヤマメ

2022.1/9 ヤマメの稚魚12000尾を放流!

  中津川漁協では毎年養殖業者の協力を得て、中津川上流部にヤマメの稚魚放流を実施しています。
 本年も1月9日に、稚魚12,000尾の放流を行いました。毎年、放流後の稚魚の成育の様子については順調に育っているのが確認されて、解禁に成魚と一緒に掛かることもあります。
 河川の環境が少しづつ変化してきていますが、宮ケ瀬ダムにフラッシュ放流実施の要望などを通じて、環境の保全に努めてゆきたいと考えています。
【2022 1/9 中津川上流にヤマメ稚魚放流の様子】 

ヤマメ稚魚の放流
 
 
・河川情報
 2022.5.23
中津川 才戸頭首工魚道の改修工事
 本年、天然遡上アユに大きな期待が持てることから相模川漁連では、本流の漁場整備と中津川の魚道の改修を進めてまいりましたが、中津川 坂本頭首工魚道はすでに改修を終えていますが、一番難関の才戸頭首工魚道(厚木市管理)を、4月13日に改修をいたしました。
【写真左上は坂本頭首工魚道の溯上調査 5/4】
・漁場整備情報
 2022 2.20
中津川 坂本頭首工魚道と周辺整備
 本魚道についてはこれまで数回にわたり整備を行ってまいりましたが、繰り返される台風等による大きな出水で、魚道の登り口に砂利が堆積しその機能が十分ではありませんでした。
本年、河川管理者の協力をいただき写真のように、魚道の機能を果たせるようになりましたが本格的には、「相模川・中津川浜の活力再生プラン」事業にこの魚道の改修が計画されています。
・漁族放流情報 放流の執行者は相模川漁連です。
・12/22 日本ウナギ10kgを中津川に放流
人工産・海産アユ放流
・4/23 中津川 500kg 20g 25,000尾(人)
・4/29 中津川 500kg 20g 25.000尾(人)
・5/17 中津川 200kg 30g 6,700尾(海)
・5/18 中津川 400kg 18g 23,000尾(海)
・5/24 中津川 200kg 12g 17,000尾(海)
・渓流情報 渓流漁場の通行の状況
・県道70号線本谷・塩水川は3/31より通行可
・早戸川林道崩落のため通行止です。
・神の川上流部通行不能

◇ヤマメ稚魚単協放流◇
 1/9 中津川上流部にヤマメ稚魚12,000尾
 を放流いたしました。
◇ヤマメ釣果情報
・中津川本流 餌釣 5尾~18尾
・中津川本流 C&R 非常に好調
◇ヤマメ・イワナ放流情報
・2/25 早戸・水沢川 ヤマメ150kg(1700尾)放流
・2/26 中津川上流部 ヤマメ200kg(2200尾)放流
・3/20 中津川上流部 ヤマメ200kg(2200尾)放流
・4/06 本谷・塩水川 ヤマメ150kg(1700尾)放流
          イワナ 20kg( 220尾)放流
・4/14 早戸・水沢川 ヤマメ150kg(1700尾)放流
・4/16 中津川上流部 ヤマメ200kg(2200尾)放流
・5/18 早戸・水沢川 ヤマメ150kg(1700尾)予定
・5/19 中津川上流部 ヤマメ200kg(2200尾)予定
・5/20 本谷・塩水川 ヤマメ100kg(1100尾)予定

・中津川情報
 2022.5.22
中津川の環境
・水量・水質
 7.0t/sec 水質 澄
・気  温
 24.0度
・水  温
 18.5度
・ダム情報
中津川の水量はこちら!
副ダム下水温
宮ケ瀬ダムライブカメラ
県企業庁かながわの水がめ
・明日の天気!