アユなどの釣果・河川情報


 2026 9.21(月)
□ 2026 渓流魚やあゆの放流、釣果・河川情報についてお知らせいたします。
□ 中津川本流ヤマメ放流情報 2026. 5.16 キャッチアンドリリース区域に放流。
□        〃     2026.9.05     〃      100kg放流予定
□        〃     2026.10.3     〃      100kg 〃 


□ あゆ漁期の延長が決定いたしました。 延長区間と延長期間はこちらから!
                   相模川水系のアユ漁期延長地図

□ 中津川漁協単独アユ放流
 
第1回目 2026. 7.15 150kg(湖産 2,500尾テスト放流)
  第2回目 2026. 8.04 600kg(湖産10,000尾)
  第3回目 2026. 8.17 600kg(湖産 5,000尾)
  第4回目 2026. 8.18 300kg(湖産 5,000尾)
  第5回目 2026. 8.30 200kg(海産 5,000尾)
  第6回目 2026. 10.07 100kg(海産 2,000尾)
  第7回目 2026. 10.15 100kg(海産 2,000尾)
 

2026 10. 8 中津川 鮎釣果・渓流魚・河川情報

中津川C&R区域にヤマメ100kg放流

2026/10.11
中津川はアユの漁期真っ最中ですが、相模川漁連の内共1号免許計画により、令和8年度の目標増殖流計画放流に8月を除き、中津川漁協増養殖部会のメンバーによる、C&R区域へのヤマメ放流を行いました。
放流はバケツで1尾ずつ丁寧に放流を行い、何時でもきれいなヤマメがキャッチできる漁場に夢を託しました。
アングラーのお越しをお待ちいたしております。

【10.11 中津川増養殖部会 自然産卵場形成も期待 】


9/5

水量平水!遊漁者多い、釣果 上々!

2026/10.8
本日の中津川の水量はほぼ平水の7tまで下がりました。昨日の放流の情報と久々の秋晴れに恵まれ、多くの遊漁者が差をお出していました。
減る前、漁業役員と川を覗いてみますと見てる前で代わる代わる竿がしなり、釣果も上々といった様子でした。
漁協の単独放流は、10月15日に予定しています。どうぞ漁期一杯お楽しみください。

【10.8 角田青少年広場前より下流臨む 】



10/6

水量下がり海産アユ100kg 2,000尾放流

2026/10.7
台風の影響でダムからの下流放流量が多いまま長く続いたことから計画した放流ができず、ようやくダムへの流入水量も下がり伴って中津川への放流が減水してきたため、本日海産アユ100kg 2,000尾の放流を行いました。
放流場所は角田大橋上から通称竹藪迄の3っカ所にバケツで放流を行いました。

【10.7 手渡しによるバケツ放流 角田大橋上流 】



10/6

中津川C&R区域にヤマメ100kg放流

2026/9.5
中津川はアユの漁期真っ最中ですが、相模川漁連の内共1号免許計画により、令和8年度の目標増殖流計画放流に8月を除き、中津川漁協増養殖部会のメンバーによる、C&R区域へのヤマメ放流を行いました。
放流はバケツで1尾ずつ丁寧に放流を行い、何時でもきれいなヤマメがキャッチできる漁場に夢を託しました。
アングラーのお越しをお待ちいたしております。

【9.5 中津川増養殖部会 漁連内共第1号義務放流 】


9/5

鮎海産220kg ・4,580尾をバケツ放流

2026/8.30
本日は日曜日ともあって、角田大橋から新平山橋下流まで50人近くの遊漁者の皆さんが竿を出されていました。
時期的に本日の放流は遅い放流となりますが、この放流によって少しでも多くの皆さんが楽しいアユ釣りに親しんでいただけたらとの思いです。
次の放流は本日同様海産アユ200kgを9月5日(日)を予定しています。

【8.30 バケツリレーでこまめな放流を行いました 】


5/24

鮎海産220kg ・4,580尾をバケツ放流

2026/8.30
昨日の平均釣果は15尾~25尾 多い人65尾で大賑わいで、大物が23cm~25cm超えたものまで多くの型物が出ました。
本日も多くの釣り人が入っていました。2~30分見ていましたが4人が交互に掛り、本日の釣果も満足できる数でした。
上流の運動公園やすぐ下流の背の中でも釣果が出ていて、今後まだまだ楽しめる魚影の濃さがかくにんできました。
【8.21 PM2:15 角田大橋上、本日も絶好調 】


5/24

本日も釣果好調、大物25cm超え出る

2026/8.18
本日は昨日に続いて300kgを角田大橋上流2カ所放流し、両日合計で900kg(+60kg)約12,800尾の放流が終了いたしました。
放流から2~3日経てば本格的な追いで太公望の皆様を満喫してくれるものと大きな期待を持っています。
今後の放流についてはあゆ漁期が延長され、最後まで楽しめるよう海産の放流を2回計画しています。8/30日200kg、8/6日200kgです。

【8.18 AM10:00 角田大橋上流の放流風景 】


5/24

8/17日600k・18日300kアユ放流を実施

2026/8.17
8/7に600kg放流し、遊漁者から喜ばれ多くの成果がありました。本日と明日はその2弾として両日合計で900kgを放流いたします。
放流種は湖産人工産で、大きさは20cm以上あります。第一弾の放流と同じく、大きな奇麗なアユが掛って皆さんに喜ばれることを期待しています。
900kgの尾数は12,800尾位になります。

【8.17 AM9:30 角田大橋上流の放流風景 】


5/24

良型多く釣果上がり、本日も多くの竿の列

2026/8.10
田代運動公園前にも竿が見え、新平山大橋下流通称竹藪前から下流角田大橋下まで多くの釣り人が竿を立てていました。
魚影が濃いので掛も早く跳ねも多く確認できるので見ていても楽しい漁場です。
平均何処でも釣果が上がっていましたが、特に角田大橋下流は30尾近くまで釣果が上がっていました。

【2026.8.10 PM3:30 角田大橋から上流 】


5/24

広い範囲で釣果上がる。追い出てきた。

2026/8.9
放流から5日間経ちましたが、漁協の水槽に入れたアユが縄張りの追いが見えました。本日の釣果ですが、田代運動公園や角田青少年広場前また、角田大橋上下などでは2~3時間の短時間で15尾から20尾が出ています。
このような結果が出ればこの後第2弾の放流、第3弾の放流が楽しみです。

【2026.8.4田代運動公園の放流の様子 】


5/24

中津川 多くの太公望型物鮎に挑戦

2026/8.8
朝、夏の日差しが照付けて山肌の木陰が少し長くなり、何処か秋の様相も感じられるような中津川、今日も多くの太公望が竿を出していました。
8月4日に放流したアユの分布などまだ全体像は把握できていませんが、本日も多い人20尾以上の釣果があることから、放流した場所から大きく移動してはいないようです。
全体の状態をみて第2弾及び第3弾の放流をします。
【2026.8.8角田大橋より上流青少年広場を望む 】


5/24

放流成果広い範囲で釣果上がり活気出る。

2026/8.7
8月4日に放流した個体は徐々に群れが広がり、少し上流にさしているものの、大半は放流場所の広めの範囲にとどまっているようです。
本日、河川を廻り釣り人から直接釣果や型、また分布の様子等、収集をいたしました。
多い人40尾越、次に30尾、15尾程度は皆さん上がっていました。型が大きいので、高切れが2件ありました。
【2026.8.4 田代運動公園のあゆ放流風景です。 】


5/24

成魚鮎600kg, 10,0000尾を中津川に放流

2026/8.4
計画した1,0000kgの放流のうち8月4日の午前・午後に分け、300kgづつ600kg 約10,000尾を5カ所に分けて放流を行いました。
型は60g前後揃っています。放流場所は角田大橋上、青少年広場前、新平山橋下流、田代運動公園前、馬渡橋下の5カ所に分けて放流いたしました。
放流日から3日経ちましたが、非常に釣果が上がっています。型が大きいため高切れもあるようです。
【2026.8.4 田代運動公園のあゆ放流風景です。 】


5/24

漁協独自にアユ放流1.000kgを計画、

2026/7.24
今月7月15日にテストで161kg放流いたしました湖産系の人工産あゆが放流地点と少し上流で、本日一時入れ掛になるなど釣果が上がり、テスト放流としては成功裏になりました。
本年、漁業権者が放流した人工産が全く釣果が上がらないことから、漁協として単独放流を計画致しました。計画放流量は1,000kgでテスト放流した湖産の人工産で同じものと、海産も含め、 9月上旬まで3回に分けて放流の計画です。詳しい日程や放流量は詳細が決定次第お知らせいたします。
【放流計画のきれいな湖産系人工産あゆ 】


5/24

湖産人工産160kg 中津川テスト放流

2026/7.15
テスト放流したアユは、愛川町が町内小学校2校の生徒さんにアユの放流体験としての事業で、5月19日に実施した際の鮎と同じもので、その後アユ解禁時に釣果が確認できたことから中津川漁協として試験的に放流をいたしました。
放流した翌日に11尾の釣果があり、これまで放流して来た漁連の人工産の釣果がほとんど確認できないことから、結果次第では漁協としての放流計画に組み入れることも視野に入れています。
【湖産系人工産あゆ 中津川に放流 】


5/24

海産中間育成鮎300kg・20,000尾放流

2026/6.1
相模湾の漁港で捕獲し畜養池で育成したあゆ300kg・20,000尾を角田大橋下流、角田大橋上流、通称竹藪前、新平山橋下流の4カ所に放流をいたしました。
大きさは12cmで友アユよりやや小さめですが、河川に定着をしてくれるものと期待をしています。7月2日には数尾掛かったようですが、本格的には7月下旬からが海産アユの出番になります。

【海産アユ中間育成物 中津川に放流 】


5/24

中津川アユ解禁、群れあるが釣果上がる。

2026/6.1
午前中9時30分、中津川漁協管理区域角田大橋上流青少年広場前、気温28度、水温19.7度 相模原市中央区の遊漁者24尾、型は15cm~17cm,他に20尾以上3人
田代運動公園は3尾以上が5人、馬渡橋下では26尾の釣果。全体的に放流して時間が経っていないので群れているところも多い。

【アユ試し釣による水系10ヶ所の釣果 】


5/24

相模川水系10カ所でアユの試し釣執行

2026/5.23
相模川漁連は、本年6月1日のアユ解禁を控え水系全体で10カ所で試し釣をそれぞれの漁法で行いました。
試釣の目的は、天然遡上アユの生態や放流した個体の分布状況た生育状態など幅広く情報を得るためです。 全体的にまとめますと、天然遡上アユは少なめで小さ目、放流物の人工産はまだ川底の珪藻が完璧でないため未熟。
水系全体で約300尾の釣果、漁法ではアユルアーが50尾以上、中津川漁協管内は合計20尾で上々でした。
【アユ試し釣による水系10ヶ所の釣果 】


5/24

中津川 アユ解禁を控えて人工産あゆ放流

2026/5.20
相模川漁連は、本年6月1日のアユ解禁を控えて中津川漁協管理区域に本日人工産種550kg 14,600尾を中津川漁協役員や関係者が立会、角田大橋周辺に放流を行いました。
アユ解禁に先駆けて5月23日に相模川水系一帯で試し釣が行われます。河川の状態としては、ダムのシルトの放流や河川改修で川底の石に珪藻の付着がまだ十分ではないので少し心配がありますが、遊漁者皆さんに楽しめる川づくりを目指しています。
【角田広場前に放流された人工産あゆの放流風景 】


5/24

愛川町 小学生50人稚アユ放流体験事業

2026/5.18
愛川町では毎年観光事業として中津川に訪れる釣り人ン皆さんに楽しい釣りをしていただこうと稚種の放流を行っています。
この稚鮎の放流には、町内小学校2校の3年生約50人が参加し、自然に触れて心の豊かさと命の大事さとを学んでいただこうと、 中津川を管理する中津川漁協が協力をしています。

【中津川に稚鮎の放流をする町内小学校3年生 】


5/24

中津川人工産稚アユ11,000尾を放流

2026/5.12
中津川上流部、天然遡上汲上鮎放流に続き人工産あゆの放流を行いました。
昨日、県水産課より漁協にメールにて、本年よりアユ漁期が10月31日迄とする、神奈川県漁業調整規則一部改正が行われ、これに伴い神奈川県漁業調整規則の一部改正と、行使規則及び遊漁規則が認可、 正式に漁期の延長が実現いたしました。

【中津川角田大橋下流に放流された人工産あゆ】


5/24

R8年度渓流やまめ、本谷・早戸に放流

2026/4.26
令和8年度、渓流魚の放流が計画に基づいて、中津川上流の本谷川C&R区域と餌釣区域、及び早戸川のC&R区域と餌釣区域に200kg,2,200尾の放流をしました。
放流には中津川漁協の増養殖部会のメンバー10人と漁協役員が12時近くまで、足場の悪いところなどバケツリレーや手運びで、こまめな放流を行いました。
特に、餌釣場を多めに放流し、キャッチアンドリリース区域と餌釣区域のバランスを重視した楽しめる漁場つくりを心掛けて作業を終了いたしました。
【自然豊かな渓流の様相を今も留める漁場。】


5/24

寒川大堰あゆ採捕5,100尾中津川に放流

2026/4.17・418
寒川大堰魚道の天然遡上アユを、遡上の無い河川や遡上困難な場所に捕獲して再放流を行う、特別採捕許可の認可を受けて対象漁協がそれぞれ捕獲し、管理区域に再放流を行っています。
中津川漁協は4月17日、18日の2日間捕獲を行いました。両日の捕獲数は5,100尾ほどで、角田大橋上流や下流及び仙台下に放流されました。

【角田大橋下流に放流された天然遡上アユ。】


5/24

人気高い分散放流、漁協独自で放流

2026/4.11 。
中津川漁業協同組合では、本年度渓流魚の分散放流によってカワウの食害を防ぎ、遊漁者も放流の効果も確認できることから人気が高く、令和7年度の義務放流量は終了し現在令和8年度の放流日程等を計画中ですが、その間、漁協として増殖基金利子を活用し、増養殖部会のメンバーも放流に効果の期待をかけて放流を行いました。
中津川漁協の増養殖部会の熱意には頭が下がります。大変ご苦労様です。
【角田大橋上流 漁業関係者も放流のお手伝いです。】


5/24

ヤマメ放流R7終了・R8計画中!乞期待

2026/3.29 。
令和7年度の渓流魚放流は、神奈川県内水面漁場管理委員会(県知事の諮問機関)に実績報告を行う予定数量に達し、引き続き令和8年度の予定数量について、渓流魚放流河川の放流について計画中です。
近年、異常気象による気温の上昇で特にダム下流河川における下流放流量の減少から、輻射熱による水温の上昇が渓流魚のみならず魚類の生態に大きな影響を与えることを懸念しています。
5月連休には正常放流ができればと期待しています。 【中津川愛川橋下流に放流を行う増養殖部会会員】


5/24

中津川上流部に清流の王様イワナ放流

2026/3.23 イワナ放流
中津川増養殖部会の4人のメンバーは、中津川ダム上の丹沢水系2河川にイワナ60kg約750尾のイワン亜を放流いたしました。
この渓流はもとより濁りなど全くなく透き通った水の中、放流されたイワナは自然の流れに同化し、一瞬見失うほどでした。
この流域は天然のイワナも生息し、渓流アングラーの任期の場所でもあります。

【中津川・丹沢水系の清流に放流されたイワナ】


5/24

増養殖部会のメンバーの皆さんご苦労様!

2026/3.20 3回目 ヤマメ分散放流
中津川漁協の増養殖部会は漁協役員以外の組合員で成り立ち、その運営は総代会にて規約が提案成立し、極めて放流などの厳しい環境の中で増殖事業を担っています
本年のヤマメの放流についてはこれまでの経験から1度に計画された数量を放流することを控え、カワウの食害や大量の放流で群れで一度に流下することを防ぐために、いつでも釣れる漁場を目指すための分散放流を試みた為で、部会の皆さんに感謝をするものです。

【増養殖部会に皆さんに感謝の意を述べる漁協役員】


5/24

ヤマメ分散放流(4回)第2目回放流

2026/3.15
やまめの分散放流2回目、渓流魚解禁の初日の竿頭は、餌釣の小学生(FF中津川でお父さんお手ほどきで訓練)が38尾の釣果でトップ。
C&R区域でも釣果が上がり評判上々でしたが、本日は分散放流の2回目。渓流アングラー皆さんの間でも、分散放流の情報から関心が高く、漁協への問い合わせも多く、 今回の取り組みと同時にカワウ対策について、更に工夫を重ねより良い漁場を目指しています。
【家族で川遊びのお子様ヤマメの放流体験】


5/24

ヤマメ分散放流(4回)第1回目放流

2026/3.8
渓流魚が本日解禁いたしました。中津川ダム下上流のヤマメ放流は、本年、テストケースとして解禁日の早朝より下流から順に放流をお粉いました。
理由としては、カワウの食害対策と放流したヤマメが群れで流下する傾向があり、近年餌釣があまり釣果が上がらない傾向がありました。
結果としては、上流部のキャッチアンドリリース区域は3尾~19尾、餌釣区域でも角田大橋上下流で8尾と36尾が確認され、良好なすべりだしでした。
【一般川遊びの人も放流をお手伝い 角田大橋上流】


5/24

渓流魚解禁!C&R区域好調餌釣も釣果出る

2026/3.1
渓流魚が本日解禁いたしました。中津川ダム下上流のヤマメ放流は、本年、テストケースとして解禁日の早朝より下流から順に放流をお粉いました。
理由としては、カワウの食害対策と放流したヤマメが群れで流下する傾向があり、近年餌釣があまり釣果が上がらない傾向がありました。
結果としては、上流部のキャッチアンドリリース区域は3尾~19尾、餌釣区域でも角田大橋上下流で8尾と36尾が確認され、良好なすべりだしでした。
【写真は第一堤防の放流と遊漁者の様子】


5/24

渓流魚解禁控えヤマメ成魚放流 3,300尾

2026/2.22
渓流解禁を控え中津川漁協の増養殖部会メンバーは、相模川漁連の委託を受けてダム上渓流漁場にヤマメ成魚300kg、3300尾を放流いたしました。
本日の放流はキャッチアンドリリース区域と餌釣り自由区に放流いたしましたが、早戸川の三日月橋上流は落石による工事が続いているため、主に三日月橋下流及び本谷塩水橋下流に多く放流をいたしました。
両河川のC&R区域は追いかけ放流を計画。
【写真は早戸川三日月橋下の放流の様子】


5/24

中津川漁協 ヤマメ稚魚放流1万5千尾

2026/2.14
中津川漁協は毎年この時期、管理区域にヤマメの稚魚1万尾を放流いたしました。本年2月14日(土)漁協増養殖部会のメンバーが2組に分かれ、ダム上本谷川・早戸川、本流ダム下の中津川に稚魚放流を行いました。
また3月1日の渓流魚解禁を控えて現在ヤマメ・イワナ・にじます等の魚類放流計画を組んでいます。
中津川本流のヤマメ放流は、解禁日の朝、カワウ食害防止対策も兼ねて450kgを順次放流する予定です。
【写真は本谷川に放流された水中のヤマメ稚魚】


5/24

中津川 ウナギの放流 相模川漁連

2025/12.16
相模川漁連は義務放流である、日本うなぎの放流を相模川水系全体に実施致しました。
水系全体では60kg約1200尾、中津川には10kgを田代運動公園前、角田大橋下流の平瀬と深みに放流いたしました。
午前10時の中津川の水温は11度で、ビニール袋から出たウナギは 間もなく元気に水中に散ってゆきました。

【写真は田代運動公園前 日本うなぎの放流】


5/24

お魚の命に感謝をこめて、漁族供養祭

2025/11.2
中津川漁業協同組合は、漁業権者相模川漁業協同組合連合会のもと、河川に於ける漁場の管理及び増殖事業の協力及び管理釣り場を運営しています。
 釣れたマスを家族で楽しく塩焼きのバーベキューやルアー・フライのアングラーズ、フィッシングの極めなど、尊い魚の命をいただいて生活の一部としています。
 そんな漁族に心から感謝をし、明日からのまた豊かな漁場を目指す心構えを確認しながら、漁族共催を開催いたしました。
【漁族に感謝をこめて開催された供養祭の様子】


5/24

川底の掃除ダムフラッシュ放流40t/s

2025/10.15
豪雨などでダムの貯水電体が濁り、長い期間放流によって川底に付着したシルトや腐れた藻類などを、一時的にダムの放流量を増やし、水流によって川底に付着した汚れを 取るために、本日宮ケ瀬ダムは最大40t/sの放流を行いました。
右の写真は40t/s放流時の流れですが、茶色に濁った水は、川底の汚れです。

【馬渡橋下流のフラッシュ放流による川の様子】


5/24

10.14 アユ漁期終了いたしました。

2025/10.14
アユ漁期及びいわな・やまめ・にじますの採捕期間は終了いたしました。
中津川に釣行頂いた遊漁者の皆様、ありがとうございました。異常気象や河川の荒廃など、最良の漁場構築に課題が残りましたが、 課題に向かって進みます。
アユ漁期延長ですが、来期より可能と思われます。ご協力を頂いた遊漁者の皆様やオトリ屋さんなど、関係者のご協力に感謝を申し上げます。
【アユ漁期延長の中間報告のお知らせ】


5/24

9.28 中津川漁協主催 鮎友釣大会開催

2025/9/28 中津川漁協主催のあゆ友釣大会は、参加者61名により、午前7時の競技開始から正午12時まで、5時間で最多尾数で争われました。
トップは25尾で18位までが10尾以上の2桁で、釣果は上々の結果でした。
大物賞は24.5cmで、このところだいぶ大物が出ています。まだまだ楽しめます。終盤の中津川でお楽しみ下さい。大会の成績はこちらから!

【午前6時30分、オトリアユ配布でいざ出陣】


5/24

馬渡橋下・平山橋上下数出て型も良い。

アユ漁期終盤に入り、このところ平瀬より急瀬で良型が出ています。本日の釣果で平山橋上下で22尾、型は15cm~22cmですが、良型の中に小さめが混じ程度です。
本日午後、中津川の漁場を覗いて回りましたが、平瀬は場荒れもあり小型が目立ちました。
最盛期とは違い徐々に下流に移動する時期に近づいていますので、同じ場所で釣果が上がることがあります。

【田代運動公園の平瀬を攻める遊漁者】


5/24

中津川釣果上々で30尾を超える場所も!

田代運動公園前では本日30尾を超える釣果が報告され、その他、平山橋上下は型が良くまた通称竹藪でも釣果が出始めました。
 馬渡橋下から下流は釣果が安定しています。中津川全体的には型は14cmくらいから23cm迄、遡上アユも交じっています。
 アユ漁期はまだ多く残っています。中津川を是非攻めてみてください。

【角田大橋上流の様子です。本日も賑わう。】


5/24

田代運動公園上下釣果上がっている。

本日、田代運動公園前車止め周辺、半日で29尾の釣果が報告されていました。他にも周辺で釣果が出ていたようです。
型は15cm~22cmで、上流からの砂の流入の影響がほとんどなくなったのかと判断しています。
他の情報で、箕輪消防訓練所前もこのところ釣果良好で、30尾近くの釣果も報告されています。

【角田大橋上流の様子です。橋上下も期待できる。】


5/24

馬渡橋下流釣果安定している。15尾~20尾

馬渡橋の上下は解禁当初から遊漁者の姿が見られ、数は多くないものの釣果は上がっていた。
解禁前日の濁水や、8月11日にダム全体に濁りが入り水質が良くなるまで少し時間が掛りましたが、その後は釣果が安定しています。
型は13cmから21cmと不揃いですが、漁期最終迄楽しめそうです。その他田代運動公園では20尾、角田大橋上下も15尾前後の釣果が出ています。

【大釣りは無いが全体的に安定した釣果】


5/24

田代運動公園前、ダム建設以前の河原

河川は地域の生活と深く密着し、清らかな水と広い奇麗な河原に於いて、人間としての感性を養ってきたと信じていますが、文化の発展を求めてきた代償にに失われたものの大事さを改めて感じています。
下段でも述べましたが、もう一度豊かな自然を回顧し、多角度から漁場運営に取り組みたいと思います。

【現在の田代運動公園前の河原、ダム建設以前の様子】


5/24

宮ケ瀬ダム建設前の愛川橋下流アユ漁場

宮ケ瀬ダムの運用開始は平成10年(1998)ですが、昭和59年(1984)当時の河川の状況は、出水と共に土砂の補給があり、水の流れる場所はその都度変わり河川のなかに草木は無く、石に付着する珪藻は豊富で、現在の河川環境は当時と比べると大きく変貌しました。
これからの対策は2次漁場の考えの中で、漁場の復元や増殖の方法を考える時代を迎えたと感じています。

【1980年頃の愛川橋下流のアユ釣り風景】


5/24

中津川全体的に本日も釣果好調

中津川、全体的に釣果が上がっています。
5月31日夜、一時的な雷雨の増水により5月に2カ所で行われた河川工事による砂が流され河床の石に絡んで、6月1日の解禁は絶不調の上、更にゲリラ豪雨によりダムに流れ込んだ シルトも手伝って釣り人は非常に少なく経過して来ましたが、先月11日頃より釣果が上がり始め、このところ連日釣果が上がっています。

【2025.9/8 釣果好調 田代運動公園前】


5/24

TOP44尾~6位まで20尾以上の好釣果

川相の出来はもう少しだが、本日開催されたダイワマスターズ、約90人の選手で午前7時より午前11時まで4時間の時間で争われた。
トップは44尾の釣果で順に26尾、24尾、22尾、21尾、21尾の6位まで場所によってまだ多少のムラがあったものの、川相の出来からすればまだ十分ではない中で、好釣果がでました。
今後、梅雨明けと共に期待ができそうな結果でした。

【2025.6/14 馬渡橋下の平瀬釣の様子】


5/24

川相まだ早いが5尾~18尾程度の釣果

まだ人工産アユ等の放流は終了していませんが、湖産アユ等はあまり上流には上らないだろうと予想し、下流部に集中して放流を繰り返してまいりましたが、解禁から放流した場所の釣果は非常に悪く放流場所から2~3キロ上流で掛かり、まだ川底の状態が垢付きが非常に悪いと思われます。
例年、7月上旬位から釣果が上がりだしますので、それまで少しの時間が必要でしょう。

【2025.6/14 馬渡橋下の平瀬釣の様子】


5/24

相模川水系8ッ所でアユの試し釣り

2025 5/24 相模川漁連は水系のアユ分布状況や育ち具合を調べるために、8ヶ所23人によるアユ試し釣が実施されました。
当日は午前8時30分より2時間、釣れた鮎を相模川漁連の特設テント内のテーブル上に展示しました。
本年の天然遡上はやや小ぶりながら平年並みの遡上数です。放流したせがかりDNAアユ等、河川の状況によって釣果の上がった場所と、水系上流部ダム下等はあゆのえさ場ができていないため 釣果が少ない場所に分かれましたが、放流量を多く残し、最盛期には期待される漁場になるでしょう。
【2025.5/24 釣りあげられたアユ釣果】


5/24

中津川アユ放流 300kg 20g 15,000尾

2025 5/12・5/13 中津川上流部に2日間にわたって稚鮎の放流を行いました。5/12日は、背掛あゆDNA 250kg 平均12g 約20,000尾。5/13 琵琶湖産 300kg 20g 15,000尾
 天然遡上アユですが、寒川堰の調査により400万尾以上は確認。中津川魚道の坂本頭首工魚道下、才戸頭首工魚道の一時的な改修を執行し、遡上を確認しています。

【2025.5/13 中津川 角田大橋上】


2/29

早戸川三日月橋上流地点土砂崩れ通行止
県道70号線開通 5/18 本谷川ヤマメ放流

2025 5/5
早戸川の三日月橋上流1,5km地点は、3月2日の大雨で土砂崩れが発生し通行止めとなっています。
工事の予定はまだ連絡が来ていませんが、大きな崩れではないので復旧には時間が掛らないと予想いたします。
県道70号線(宮ケ瀬ヤビツ)の工事が終了し、本谷川のヤマメ放流を5月18日に250kg放流を計画しています。

【2025.5/3 早戸川上流土砂崩れの様子】


2/29

雨の中、管理区域内・ヤマメ300kgを放流

2025 4/13
中津川上流、早戸川全域、水沢川(CR区域)中津川は魚止め下より角田大橋下流まで、令和7年度分 増殖計画によるヤマメの放流を行いました。
解禁前より水温も上昇し、流域に安定するものと予想しています。
 放流には中津川漁協の増養殖部会(ボランティア)の20名を超えるメンバーで、渓流の険しい漁場をロープとバケツを使い、こまめに放流いたしました。
釣果等、情報が入りましたら順次お知らせいたします。

【2025.4/13 増養殖部会の放流打合せ】


2/29

ヤマメ稚魚放流・ヤマメ放流日程決まる

2025 4/2
中津川上流、本谷川にヤマメ稚魚12,000尾を放流いたしました。成魚になるまで頑張って欲しいです。
成魚放流の日程が決定いたしました。4/13(日) 早戸川 1,900尾 150kg・ 中津川 1,900尾 150kgの放流を行います。 餌釣区域、キャッチアンドリリースに放流いたします。尚、4/13前後に、道志青根地区このま沢、谷太郎川それぞれ150kgの放流をいたします。

【2025.2/24 早戸川にヤマメを放流】


2/29

令和7年度 渓流魚の放流日を検討中!

2025 3/29
渓流魚解禁に合わせ、早戸川、中津川にヤマメの放流を放流。 本谷・塩水川は県道70号線の舗装工事のため通行止めで、工事か終了し次第、放流を実施。
現在、釣果は全般的に良好ではないようです。原因として、放流時の水温差の関係か、背びれをカットしてテストしたところ、少し下流で掛かるなど、一部が下降したことを確認。現在令和7年度分の放流について、前倒の放流を検討。

【2025.2/24 早戸川にヤマメを放流】


2/29

次期天然遡上を促すアユ場造成事業

2024 10/31
来年春、アユの天然上場を増殖するため、相模川漁業協同組合連合会と一財)神奈川県内水面漁業振興たいは共同して、相模川に2カ所の産卵場の造成を行いました。
造成には県水産課内水面試験場の職員の調査をもとに、重機と手作業により産卵床の造成を行いました。
上流にダムを抱える相模川と中津川は年々河床が固くなり、アユの産卵に適さないところもあります。来年のアユ遡上に期待を込めて作業を行っていました。

【10/31 相模川の中流部アユ産卵場造成の様子】


2/29

魚放流・釣果・河川情報


・河川情報2026.10.11 水量7.00t/sec 平水。 水質 澄
・漁場整備情報 水質は澄んでいます。
・漁族放流・釣果情報 アユ放流
5.12 人工産 170kg 11.300尾
5.20 人工産 550kg14,600尾
5.22 人工産 300kg 8.700尾
6.30 海産鮎 300kg 20,100尾
7.15 湖産鮎 161kg 3,680尾
8.04 湖産鮎 600kg 10,000尾
    
アユ釣果
8/7 田代運動公園前 5尾~18尾
新平山橋下流瀬 8尾~22尾
角田青少年広場 6尾~18尾
角田大橋上流域 7尾~42尾
角田大橋上下瀬 5尾~30尾
8/8 新平山橋下流瀬 5尾~14尾
角田青少年広場 4尾~19尾
角田大橋上流域 3尾~18尾
角田大橋上下瀬 5尾~08尾
8/9
田代運動公園前 08尾~22尾
角田青少年広場 12尾~24尾
角田大橋上下瀬 15尾~25尾
10/11
新平山橋下流瀬 10尾~15尾
角田青少年広場 05尾~13尾
角田大橋上流域 05尾~14尾

・渓流情報[ヤマメ他] ◇ヤマメ稚魚漁連放流◇
 ・2/14 管理区域 12kg 10,000尾
早戸川下流 3.0kg 2,500尾
塩水橋上下 2.4kg 2,000尾
本谷川上下 2.4kg 2,000尾
青宇治橋下 1.2kg 1,000尾
中津川上流 4.2kg 2.500尾
◇ヤマメ成魚放流◇
 ・2/22 管理区域 300kg 3,300尾
早戸川上流(三ケ月橋上) 60kg 660尾
早戸川下流(三ケ月橋下) 90kg 990尾
本谷川上流(塩水橋上流) 60kg 660尾
本谷川下流(塩水橋下流) 90kg 990尾
早戸川水温 6,0度 本谷川水温 6.5度
 ・3/1 本流ダム下  450kg 5.000尾
 ・10/11本流C&R 100kg 1,100尾

 
【情報提供LINK】
宮ケ瀬ダム管理事務所
神奈川県企業庁
・中津川情報
 2026.10.11PM2:00
中津川の環境 2026.10.11
・水量・水質
 7.0t/sec 水質 澄
・気  温
25.0度
・水  温
20.8度
・ダム情報
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